編集長を務める方

参加した人たちは、彼らの話に熱心に聞き入っていました。講師は、農林水産省から平林秀紀氏と島尾武文氏です。講演会は、北陸農政局の方が、コロンビアの食と農業について紹介し、農業雑誌「Agrizm」の編集長を務める方は、Agrizmで取り上げている「かっこいい農業」などについて説明しました。その後のディスカッションでは、会場の消費者と農業者がそれぞれの立場から意見が出され、意見交換が活発に行われました。 最後には、地元の農産物の梨といちじくが当たる抽選会が実施されました。そして、最後には、枝豆やぶどう、桃など南区産の農産物が景品として当たる抽選会が実施されました。そして、北区から始まり秋葉区→南区→西蒲区へとつながったリレートークは幕を閉じました。 リレートークは南区から西浦区へとバトンタッチされ、ゴールを迎えました。新潟で「APEC食料安全保障担当大臣会合」が開催されることで、その周知を目的に「リレートーク」が北区編を皮切りとして、各区で開催されました。会場は大いに盛り上がりました。 平林氏は、ベトナムの農村や街並みの様子なども交えて、食料事情や農業などについて紹介し、島尾氏は、チリの代表的な食事や農業などの現状について紹介しました。APEC開催記念リレートーク「南区編」には85人の参加者が集まり、講演会やディスカッション、お楽しみ抽選会が実施されました。西蒲区編には参加者約70人が集まり、チリとベトナムの農業や食、文化などについての講演が行われました。